ギターを始めるならアコギから!圧倒的な5つのメリット

Pocket

ギターを始めるならアコギから アイキャッチ画像

ギターを始めるにはアコギとエレキ、どちらがいいのでしょうか?

私の経験から、ギターはアコギから始めることを強くオススメします。

なぜならば、アコギから始めると、いいことがたくさんあるからです。

そこでこの記事では、アコギからギターを始める圧倒的なメリットについて解説します。

ぜひ最後までお読みください。

アコギとエレキの違いがわからない方は、まず一番下の「アコギとエレキとエレアコとは」を読んでから本解説をお読みください。

→【完全無料】これからギターを始める人へ!現役ギター講師が行う全15回・5時間18分の「教則本より詳しい限定動画レッスン」を受け取る

ギターを始めるならアコギから

ギターを始めるなら、アコギです。

アコギからギターを始めるメリットは5つあります。

  1. アコギなら、一人で練習できる
  2. アコギなら、他の機材がいらない
  3. アコギなら、弾きながら歌が歌える
  4. アコギなら、エレキギターも弾けるようになる
  5. アコギなら、ベースギターも弾けるようになる

もちろんエレキから始めるメリットもありますが、アコギから始めるメリットは圧倒的です。

そこでここからは、アコギから始める5つのメリットを解説していきます。

1. アコギなら、一人で練習できる

アコギは、一人で練習できます。

エレキは、バンドの中の1つのパートとして、ドラムやベース、キーボードなど他のパートと合わせることが多い楽器です。

もちろんアコギもバンドの中で演奏されることがありますが、歌を歌いながらギターを弾く「弾き語り」や、ギター1本でメロディーや伴奏を演奏してしまう「ソロギター」としても演奏されます。

つまり、アコギは他の楽器と合わせなくても演奏が成立するのです。

このように、他のメンバーがいなくても練習できるアコギは、ギターを始めるのに適しています。

2. アコギなら、他の機材がいらない

アコギは、弦をはじけば生音が響くので、他の機材が必要ありません。

エレキは、ギターの他にアンプという音を増幅させる機材や、エレキとアンプを接続するシールドケーブル、そして電源が最低限必要になります。

そのため、エレキの練習を始めるためには、ギターとアンプをケーブルでつないで、アンプに電源を入れなければなりません。場所を移動して練習するためには、全ての機材も移動させる必要があります。

これに対してアコギなら、ギターだけ持っていけばどこでも練習できます。

このように、練習のために他の機材がいらない点で、アコギはギターを始めるのに適しています。

3. アコギなら、弾きながら歌が歌える

アコギは、ギターを弾きながら歌を歌う「弾き語り」に適した楽器です。

インストゥルメンタルという歌の無い音楽もありますが、やはり音楽といえば歌です。

もちろん、エレキでも弾き語りはできます。しかし、アコギの音色の方が弾き語りに適しているのです。

プロのミュージシャンも路上で歌っているミュージシャンも、弾き語りではアコギを使っているのがその証拠です。

アコギは、歌を歌いながら弾くことができる点でも、ギターを始めるのに適しているのです。

4. アコギなら、エレキギターも弾けるようになる

アコギが弾けると、エレキも弾けるようになります。

なぜならば、アコギもエレキも弦が6本で、同じ音程でチューニングされているからです。

そのため、エレキでもアコギと同じように弦を押さえれば、同じ和音が鳴ります。つまり、弾き方は同じだということです。

それならば、エレキから始めてもいいのではないかと思うかも知れません。

しかし、エレキしか弾いたことがない人がアコギを弾くと、弦を押さえるのに苦労することになります。エレキよりもアコギの方が、弦の張りが強いからです。当然、弦を押さえる指先が痛くなります。

このように、アコギが弾ければ楽にエレキに移行できることも、アコギでギターを始めるのがいい理由です。

5. アコギなら、ベースギターも弾けるようになる

アコギが弾けると、ベースも弾けるようになります。

なぜならば、アコギの太い方の弦4本は、ベースの4本の弦と同じ音名でチューニングされているからです。具体的には、一番太い弦から「ミ・ラ・レ・ソ」です。

実際には、ベースはアコギよりも1オクターブ低い音ですが、各弦の音名は同じです。

そのため、アコギが弾けると、ベースも弾くことができるのです。

しかし、ベースが弾けてもアコギは弾けません。なぜならば、アコギでは和音(コード)を弾きますが、ベースの基本は単音弾きなので和音を弾かないからです。

アコギならベースと同じように単音も弾くので、ベースのフレーズも弾くことができます。

このように、アコギが弾ければベースも弾けるという点でも、アコギでギターを始めるのがいい理由です。

→【完全無料】これからギターを始める人へ!現役ギター講師が行う全15回・5時間18分の「教則本より詳しい限定動画レッスン」を受け取る

アコギとエレキとエレアコとは

ギターには、アコギエレキエレアコという3つのタイプがあります。

どのようなギターなのかを簡単に解説します。

アコギとは

アコギとは、電気を使って音を増幅しないアコースティック・ギターのことです。

アコースティック・ギターには、フォーク・ギターとクラシック・ギターがありますが、アコギはフォーク・ギターのことです。クラシック・ギターは、アコギに対してクラギと呼ばれます。

アコギとクラギの違いは、アコースティックのフォークギターとクラシックギター!違いを解説をご覧ください。

ギターを始めるならアコギから アコースティック・ギター

エレキとは

エレキとは、電気を使って音を増幅するエレクトリック・ギターのことです。

エレクトリック・ギターには、ボディに空洞があるタイプと空洞が無いタイプがありますが、どちらもエレキギターと呼ばれます。

ギターを始めるならアコギから エレクトリック・ギター

エレアコとは

エレアコとは、エレクトリック・アコースティック・ギターのことです。

エレアコは、エレキと同様にアンプで音を出すことができますが、アコギのようにアンプを使わなくても音が出ます。張られている弦はアコギと同じなので、弾き方もアコギと同じです。

ギターを始めるならアコギから エレクトリック・アコースティック・ギター

→【完全無料】これからギターを始める人へ!現役ギター講師が行う全15回・5時間18分の「教則本より詳しい限定動画レッスン」を受け取る

まとめ:ギターを始めるならアコギから!圧倒的な5つのメリット

ここまで、ギターを始めるならアコギがいい理由を、5つの圧倒的なメリットを挙げて解説してきました。

ギターを始めるならアコギから
 1. アコギなら、一人で練習できる
 2. アコギなら、他の機材がいらない
 3. アコギなら、弾きながら歌が歌える
 4. アコギなら、エレキギターも弾けるようになる
 5. アコギなら、ベースギターも弾けるようになる

アコギとエレキとエレアコとは
 アコギとは
 エレキとは
 エレアコとは

ギターを始めるならアコギがいいことが、おわかりいただけたと思います。

私のギターブログ「ギターサークル ▼ K on Pick」では、これからギターを始める方に向けて有用な記事を多数用意してあります。ぜひ参考にしてみてください。

あなたのギターライフが素晴らしいものになることを願っています。

→【完全無料】これからギターを始める人へ!現役ギター講師が行う全15回・5時間18分の「教則本より詳しい限定動画レッスン」を受け取る

この記事があなたの一助になれば幸いです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

無料動画レッスン

カノンで学ぶギタテク8選

関連記事

50代でギターを始める!挫折せず着実に上達するコツ

20時間でギター初心者が1曲弾ける!1日45分約1ヶ月

初心者はギター教室に通うべきか?メリットとデメリットを解説

ギター初心者がアコギを始めるとき最低限必要なもの揃えるもの

初心者でも失敗しないギターの選び方!楽しく超簡単1分