『さらばシベリア鉄道』大瀧詠一
凍てつくシベリアの車窓、届かない想い。
今回お届けするのは、大瀧詠一さんが作曲し、松本隆さんが詞を編んだ珠玉の名曲『さらばシベリア鉄道』です。
1980年、太田裕美さんのシングルとして世に放たれたこの曲には、興味深い誕生秘話があります。
もともと大瀧さんが自身のアルバム『A LONG VACATION』のために制作していましたが、歌詞の構成が太田さんの代表曲「木綿のハンカチーフ」と重なることに気づき、「彼女こそが歌うべきだ」と提供を決めたといいます。
後に大瀧さん自身もセルフカヴァーしましたが、実は太田版と大瀧版でメロディーが微妙に異なるそうです。
今回のソロギターアレンジでは、重厚な世界観を、1本のギターに凝縮しました。
切なくも疾走感あふれるメロディーをどう再現するのか。
ぜひ最後までじっくりとお楽しみください。
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